業務用シュレッダーの代表的な製品

業務用シュレッダーの代表的な製品は明光商会にはMXシリーズやMSDシリーズ、MSVシリーズ等がある。


明光商会の代表的な製品

[ MSXシリーズ ]
(MSX-F100)明光商会のオフィス向けシュレッダーの中で最強クラスのパワーと性能を誇るMSX-F100はパワークロスカット方式で、最大細断枚数が100枚、定格細断枚数でも60枚を誇り、A3用紙投入、くず箱容量117リットル、連続使用が可能で一分あたり350枚の用紙を細断する事が可能である。

[ MSDシリーズ ]
(MSD-F31SF)多くの企業で使用されている横幅、奥行きが50センチのボディサイズでスパイラルカット方式を採用しており、最大細断枚数が55枚、定格細断枚数は28枚を誇り、A3用紙投入、くず箱容量76リットル、連続使用が可能で一分あたり540枚の用紙を細断する事が可能である。

[ MSVシリーズ ]
(MSV-D31CL)リーズナブルかつコンパクトで3ドア使用にて場所を選ばずに設置可能なMSV-D31CLは横幅が70センチ、奥行き30センチサイズでワンカットクロスを採用しており、最大細断枚数が13枚、定格細断枚数は8枚で、A3用紙投入、くず箱容量37リットル、連続30分の使用が可能で一分あたり160枚の用紙を細断する事が可能である。


フェローズジャパンの代表的な製品

[ J-4310シリーズ ]
(J-4310CF)フェローズジャパンのオフィス向けシュレッダーの中で最強クラスのパワーと性能を誇るJ-4310CFはカット方式はマイクロカットを採用しており、最大細断枚数が22枚、定格細断枚数でも11枚で、A3用紙投入、くず箱容量80リットル、連続使用が可能でダストボックスには約2500枚分の細断くずが収容できる。

[ J-2310シリーズ ]
(J-2310CDL)コンパクトで省スペース性に優れるJ-2310CDLは横幅が70センチ、奥行き30センチサイズでカット方式はマイクロカットを採用しており、最大細断枚数が12枚、定格細断枚数は9枚で、A3用紙投入、くず箱容量45リットル、連続30分の使用が可能であり、くずならし機能「スパイラー」およびくず量表示メーターが付いている。


アコ・ブランズ・ジャパン(日本GBCが社名変更)の代表的な製品

[ GFシリーズ ]
(GF03320-V)アコ・ブランズ・ジャパンのオフィス向けシュレッダーの中で大量細断に重点を置いたGF03320-Vのカット方式はクロスカット方式を採用しており、最大細断枚数が30枚(50Hz)、定格細断枚数でも30枚[50Hz]で、A3用紙投入、くず箱容量95リットル、30連続使用が可能でダストボックスには約1500枚分の細断くずが収容できる。

[ GCSシリーズ ]
(GCS500AFX)アコ・ブランズ・ジャパンの製品の特徴の一つであるオートフィード機能を搭載したGCS500AXのカット方式はクロスカットを採用しておりメディア類の細断も対応している。最大細断枚数はオートフィード時には500枚を誇り、手差しを利用しての最大細断枚数は10枚である。定格細断枚数は最大細断枚数と同じであり、対応用紙サイズはA4用紙となり、連続45分の使用が可能である。くず箱容量80リットルでオートフィードにて細断した場合は500枚収容し、手差し細断の場合は約980枚と異なっている。


ナカバヤシの代表的な製品

[ NXシリーズ ]
(NX-506SP)ナカバヤシのオフィス向けシュレッダーの中で最高峰の機能を搭載するNX-506SPの細断方式はダブルカットでくずの体積率が低減する効果がある。最大細断枚数が35枚、定格細断枚数では20枚となる。A3用紙投入、くず箱容量73リットル、安全スイッチ機能、ダブルセンサー等安全性を配慮した機能が搭載されている。

[ PMシリーズ ]
(PM-206C)ナカバヤシのオフィス向け省スペース型シュレッダーの中で最高峰の機能を搭載するPM-206Cは横幅70センチ、奥行きが35センチサイズでクロスカットを採用しており、CD・DVD・FD・カード等のメディアカットにも対応している。最大細断枚数が25枚、定格細断枚数は17枚で、A3用紙投入、くず箱容量約50リットル、スイングローラープレス機能が付いており細断屑が溜まり難くなっている。