使用上の注意点について

使用上の注意点について

シュレッダーの使用上の注意点は大きく分けて6つある。


最大細断枚数を超えて用紙を投入しない

細断可能な用紙の量を超過して投入するとモーターやカッターに著しく負荷が掛かり耐久性が低下し故障する可能性が高まってしまう為、注意が必要である。


定格時間を超過して連続使用しない

定格時間を超過して使用し続けるとモーターが発熱し、一定の温度に達すると正常の駆動を妨げ、故障に繋がる恐れがある為。オートカットオフ機能が付いている製品は自動的に運転が停止するが、付いていない場合は故障リスクする可能性が高まってしまう為、注意が必要である。


クリップ、ホッチキスを付けたまま投入しない

クリップ、ホッチキスの金属が付いた用紙を投入してしまうとシュレッダーの刃を痛めて故障に繋がってしまう恐れがある。ただし一般に使用されている10号のホッチキス針に対応した製品も出回っているので、使用しているシュレッダーがホッチキス針に対応しているかどうか確認すると良い。

ホッチキス針対応製品
アコ・ブランズ・ジャパンGCS-02CXWO[家庭用]
アコ・ブランズ・ジャパン
GCS-02CXWO[家庭用]


水分を濡れたままの用紙を投入しない

雨や飲み物で濡れた用紙は細断くずがカッターの刃に絡まりやくすなり、カッターの機能を低下させてしまい故障の原因にも繋がってしまう為、注意が必要である。


カーボン紙や糊の付いた用紙を投入しない

カーボン紙や糊の付いた用紙は細断くずがカッターの刃に絡まりやくすなり、カッターの機能を低下させてしまい故障の原因にも繋がってしまう為、注意が必要である。


手や指、ネクタイ等の衣類、髪の毛の巻き込みに注意する

幼児・子供がシュレッダーの用紙投入口に手を入れて指を切断した事故が実際に起こっている。ネクタイや長い髪の毛もシュレッダーに巻き込まれる可能性がある為、注意が必要である。