オートカットオフ機能

オートカットオフ機能とは

オートカットオフ機能とは、連続運転によってモーターが発熱し負荷が掛かった際に自動的に電源が切れる機能を指す。温度ブレーカーと呼ぶメーカーもある。


採用されている製品

オートカットオフ機能は業務用シュレッダーにかなりの割合で採用されている機能である。家庭用シュレッダーには高機能なモデルに一部採用されている。
オートカットオフ機能がついている商品はある程度、大量に細断する事を想定しているシュレッダーで、その機種の許容範囲を超えた高負荷運転を避ける事でシュレッダーの故障を防ぐ事に役立っている。