クロスカット方式

クロスカット方式とは

クロスカット方式とはストレートカット方式に一定間隔ごとに横に切る機能を付け足した物を指し、ワンカットクロスと呼ばれる事もある。
機密情報を解読される事態に発展したイランアメリカ大使館人質事件以降は、それまで主流のカット方式であったストレートカット方式の機密性に懸念を抱く風潮か広がり、クロスカットが現在の主流のカット方法となっている。。


採用されている製品

クロスカット方式は卓上サイズの小型製品から業務用の大型製品まで様々なモデルで採用されている。


良い点

ストレートカットに比べてクロスカット方式の方がセキュリティレベルは高くなる。
大量細断に向いているので、短時間に多くの書類を処分することが出来る。
(要確認)また横切りカッターを必要としないため耐久性に優れている。


悪い点

細断クズを処理する際にに屑が散らばり易い点。あまり屑を溜め込み過ぎずに、こまめにダストボックスの袋を入替る方が屑の散らばりを抑えられる傾向にある。


お勧めの用途

クロスカット方式て細断されたクズの寸法は千差万別で、卓上用でもかなり細かく細断できる製品がある一方、大型タイプでも前述の卓上タイプより細断屑が大きくなっている物もあり、クロスカットだからどれでも安心とは言わずに、処理する書類の機密度に応じて高性能な物を選択する必要がある。