メディア類対応方式

メディア類対応方式とは

メディア類対応方式とはシュレッダーは紙媒体の他に、CD、CD-R、DVD、カード等のメディアを細断する機能を兼ね備えた物である。基本はストレート状にカットする機能で、製品によってカットの細かさが異なる。業務用タイプではフロッピーディスクもカット出来る製品がある。


採用されている製品

業務用シュレッダー、家庭用シュレッダー共にメディアカット機能が併設されたシュレッダーが数多くラインアップされている。メディアのみのシュレッダーも数は少ないが一部存在する。


良い点

メディア類を用意に破損させる事が出来て、機密情報処理が容易に行える点である。


悪い点

データを読み取りを不可能にする事に機能が絞られており、カットサイズに関してはそこまで細かくはならず、メディアそのものに機密情報が印字されている場合は、印字箇所を読み取りされない様に細かく破損させる措置が別途必要になる場合もある。


お勧めの用途

オフィスにおいても、家庭においてもCD-RやDVDにデータを記録する頻度は減少傾向にあるが、これまでにデータを保管する手法として大量のデータがCD-RやDVD-R等に保管されており、それらをHDDやクラウドに移行してもう用済みとなったメディア類を処理するにはメディア対応型シュレッダーがあれば効率的に処分が可能である。